どんな子どもにも可能性があり、すごい力を持っていると思います。
その能力を引き出すためには、子どもたちに愛情をいっぱい注いであげることです。
そうすることで子どもたちの心が育ちます。
幼児の頃から知識を教え込むのが幼児教育であると思われている方も多いようですが、七田式教育では、子どもの心の発達を一番大切だと考えています。
感性豊かで創造性の高い、個性溢れる子どもに育てるためには、幼い頃から『自分』が受け入れられ、認めてもらえる環境が欠かせません。
『何をしているの!?』 『早くしなさい』 『何度言えば分かるの』などとマイナスの言葉をいつも口にしていると愛情がうまく伝わらず、能力はあるのに発揮できず自身を持てない子どもに育ててしまうかもしれません。そうならないためにも、子どもを否定せず、『認めて・ほめて・愛して育てる』具体的な方法を指導し、大切なお子さまが成長していく過程で、少しでもお役に立てればと思っています。
私たちは子どもの心が曇らぬよう最善を尽くし努力を惜しみません。 |
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